私は4人兄弟(兄・姉・私・妹)の3番目です(*’▽’)
先日、たまたま妹に確認の連絡をする用事があり、
LINEでやりとりしていた時に
妹が『たまちゃん。ちょうど明日、わたし仕事が休みなんだ!時間あったら
お茶☕でもしない?』
とお誘いのメッセージが入り
私も用事は入っていなかった為、即OKの返信を送りました♪
どこかカフェでも行く??
と言ってたけど、移動するのも面倒だから
お昼は私が適当にお弁当でも買って持っていくわ♪と言って、
実家の近くに住んでいる妹の家へお邪魔することにしました(*’▽’)
翌日、500円のお弁当と食後のスイーツ🍰を持参し、
いつものように、気の使わない妹との語ろう会☕が始まった(*^^*)
お弁当を食べながら、妹との話のメインはいつも
実家の話(^^;)
あーだったね、こーだったね、と言いながら思い出話に花が咲く。
そして、
『うちの家って、結婚して分かったけど、ほんまだいぶ変わった常識あったよね(*´з`)
ほんでいつもお母さん、イライラしとったよね(^^;)』
と。 出てくる、出てくる、
実家の(今となっては)非常識?エピソードが
( *´艸`)

私はインナーチャイルドセラピーの学びを受けている為、
幼少期の出来事は、良くも悪くもすべて私に必要な経験であったし
両親や兄弟との関係も、私になくてはならないものだった。
当時のチャイルド(たまちゃん)を癒し統合したことでどの場面を切り取っても、両親には感謝で溢れ
辛く我慢の毎日だった生活さえ尊いもので愛おしく感じます。
ただ、インナーチャイルドを知らない妹にしたら、
当然不満でいっぱいの幼少時代です。
私は何気に、妹に
『私も学びをして気づいたんだけど、
うちのお母さんて、いつもイライラしてたけど、
めっっっちゃ私らを褒めてくれてたん覚えとる?』
と聞くと、
『えーーーーΣ(´∀`;)
絶対そんなん、ないないない!!!』
『褒めてたんは、私ではないもん!
たまちゃんや●●お姉ちゃんばかり褒めてたのは覚えとるけどな(*´з`)』と。
妹は
『私は、お姉ちゃんらみたいにしっかり出来ないし褒めてもらえないし、お姉ちゃんたちがいつも羨ましかったんだ』と言ってました(^^;)
そうやったんか 妹。・・・
でも私は妹に言いました。
『●●。逆やで。
私はいつもアンタが末っ子だから、お父さんお母さんからいつも可愛いがられてたから
末っ子って何しても許されるんやな(=_=)と思って、あんたがすごい羨ましかったんやで。
だから私はいつも○○姉ちゃんと仲良くしてたやろ??』
と伝えたら、妹は
『えーーーそうだったん( ゚Д゚) ちょっとそれすごい
衝撃なこと聞いたわーーーーΣ(゚Д゚)』と
大変驚いていました(^^;)

機嫌がコロコロ変わる母親の顔色を伺いながら私も妹のように心の中では
「私を一番に見てほしいのに」という嫉妬のような気持ちが当時は確かにありました。
しかし同時に、母が近所の人や知人に
『うちの娘たちは、私が仕事をしてる間に
夕飯の準備も調理も後片付けも言われなくても進んでするし
帰りが遅いと必ず置き手紙を書いてくれるんですよ~(^O^)』と自慢げに私たちの前でも堂々と人に話しているところは何度もあったんです。
(なのに私たちはなぜかそんな話を人に嬉しそうに言ってる母の姿がすごくイヤだったのを覚えてます💦)
そういえば母は機嫌がコロコロ変わるから、
怒ってるところしか印象にないけど、
確かに、確かに、母は
私たちをよく褒めてくれていました。
現在も、孫にあたる私たちの子供にも溺愛のように沢山褒めて美味しい料理を作ってくれている。
妹は、そこで気づいたのです。
子供という存在は、
嬉しいこと よりも
その子にとって『怖い・恐怖』『不安・恐れ』という
ネガティブ感情のほうが
鮮明に記憶として残ってしまうのだということに・・・
母はどんな時も分け隔てなく母なりの
たっぷりの愛情で私たちを愛してくれていたんです(≧◇≦)
自分たちの思い込みで、嬉しい記憶よりネガティブ感情だけが膨れ上がり
歪んだ見方をしていたのは、まぎれもなく
自分たち自身。
しかし、それは自分自身を守るための防御策なので、
両親は勿論、自分も兄弟も誰も悪くないんですよね。。。
私は、数年前にこのインナーチャイルドセラピーを受け、
目の前に映す現実は すべて
【自分の思い込み】ということを理解していたので、妹より少し早く気づくことは出来たのですが、
今回この気づきを妹と一緒に共有できたことが本当に嬉しくて、幸せで妹自身も
『たまちゃんに会うと、ほんまにいつもすごい気づきが発見できる!これがブロックっていうやつなん?? なんかめっちゃ心が軽いんやけど( *´艸`)』と嬉しそう♡
その気づきを一緒に喜び、妹が
「そろそろ、食後の珈琲☕でもいれるわ♪」と言って立ち上がり準備をしかけたとき
私の携帯が鳴った。
母から着信😲😲
妹に伝えたら、『お母さんも来たら?って伝えて♪一緒にお茶しよう☕』と言ったのでそれを母に伝えたら
『たまちゃんも一緒なん♪ほんなら、お茶呼ばれに行くわ~♡』と嬉しそう(*´▽`*)
妹の嫁ぎ先は実家と近いのでしばらくして母が到着。
「3人で女子会やな~(⋈◍>◡<◍)。✧♡」なんて言いながら
美味しいケーキ🍰と珈琲☕を堪能しながらひたすら喋りまくる。
ただ、私は幼少期のクセか、1対1以外ではいつも聞き役。
というか、妹と母はとにかく性格がよく似てて賑やかで一息つく暇もない💦
のんびりテンポで話す私では話の展開にとても追いつけないんです(;^ω^)
妹と母とは、このお正月にも会ったけど、でも母娘でこんなに笑ったのは初めて?というくらい楽しくて楽しくて…((´∀`))ケラケラ
とくに母が笑いすぎて(息を吸い過ぎて)こちらが心配になったくらい(笑)
色んなことを3人で夢中で話してたらもう夕方。
妹の子供たちが学校から帰ってきた。もうそろそろ帰ろうとした時、
母の携帯が鳴った。
なんと、
長女の●●お姉ちゃんから着信
\(◎o◎)/
すごいタイミングで姉からの着信に母も興奮気味。
姉は岐阜県に住んでいるため、私も数年会えていない。
お正月も実家帰省できず残念がっていたので
みんな揃ってることに姉も驚いてたし、順番に久々に姉と話して女子でワイワイ盛り上がった♪
もう本当に嬉しい時間がシンクロし、すごいタイミングの引き寄せで母と私たち3人娘がこんなに賑やかに盛り上がったのはもしかしたら
妹の気づきがミラクル展開を引き寄せたのかも(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(父と兄も一緒だったらどんなに最高だったかな♪)
心から『嬉しいな~♪この家族で本当に良かった。母が元気で居てくれて本当に有難い。幸せだな~♡』と感じたひとときでした(*´▽`*)
母親と子供は特に強く繋がっています。
私の今年のテーマの一つが『家族・親子関係』でもあるので、
ここを深堀りすることできっと沢山の方に新たな家族・親子が繋がりそうな気がします♡
あなたも、家族・親子関係を紐解き
ミラクルなHAPPY展開を自分で起こしてみませんか(^_-)-☆
新たな一歩を踏み出すあなたの勇気を応援しています。
心とからだのケアroom 虹TAMA🌈